海外のハイブランド

ハリー・ウィンストンで人気の指輪と特徴・口コミ

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harrywinston

https://www.harrywinston.com/ja

世界一格付けの高いハイジュエラー。
それが、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)です。

世界5大ジュエラーのひとつで、すべての花嫁が憧れるブランド。

アカデミー賞で女優がハリー・ウィンストンのジュエリーを身に付けてから、「スターたちのジュエラー」としても知られています。

「婚約指輪」セレブ・芸能人にも人気

ハリーと言えば婚約指輪。人気のデザインを紹介します。

価格は、ダイヤやリングサイズによって変わるのであくまでも参考として。

基本的にダイヤが1カラット以上で、300万円前後からという値段になります。

0.5カラットからの「ラウンド・ソリティア・リング」なら、120万円台が中心。

エメラルドカット・クラシック(2,900,000円台中心)

創始者の愛したエメラルドカットのエンゲージ。ブランドのロゴマークもエメラルドカットのシルエットです。

ハリー・ウィンストンの特徴の1つが、ダイヤを留める爪。
割り爪(スプリットプロング)といって、2つに別れていることで爪の存在感が薄れ、ダイヤそのものの輝きを際立たせる効果があります。

オーバル・マイクロパヴェ(4,600,000円台中心)、クッションカット・マイクロパヴェ(4,300,000円台中心)

センターストーンの周囲とアームをマイクロパヴェであしらった華やかなデザイン。

HWマイクロパヴェ(3,500,000円台中心)

ブランドのイニシャル「H」と「W」とを2面にデザインしたリング。「ワイフ」と「ハズバンド」の意味も込められています。
マイクロパヴェのないHWリングもあります。

購入した有名芸能人

代表的な芸能人夫婦を紹介します。

DAIGO&北川景子夫妻(2016年)

2.0カラットの「ラウンド・クラシック」(推定1,000万円以上)
なぜか「ウィンストン・ブロッサム」としているニュース記事が多数ありますが、指輪の画像を見る限り「ラウンド・クラシック」でしょう。

小栗旬&山田優夫妻(2012年)

2.0カラットの「クッションカット・マイクロパヴェ」&「マイクロパヴェ・バンドリング」×2(推定1,150万円)
こんな3連リングあったっけ?と思ったら、婚約指輪の上下をエタニティリングでサンドしています。なんともゴージャス。

石田純一&東尾理子夫妻(2010年)

3カラット以上の「ハートシェイプ・クラシック」(1,500万円)
ダイヤモンドがハートの形にカットされた可愛らしいリングです。

「結婚指輪」基本的にダイヤあり

ダイヤモンドを重視するハリー・ウィンストン。日本の店舗で扱う結婚指輪は、基本的に必ずダイヤが付いています。

ラウンド・マリッジリング(イエローゴールド・プラチナ・ローズゴールド)
プラチナは313,200円から、ゴールドは172,800円から

約0.04カラットのダイヤをあしらったマリッジリング。
日本では一番安いモデルです。

トラフィック・バイ・ハリー・ウィンストン・アクセントバンドリング(518,400円から)
スリーストーン・バンドリング(388,800円から)

左は、マンハッタンのストリートを行き交う車やライトをイメージしたモダンなリング。裏側はシンプルで、いわゆるハーフエタニティです。

右は、合計約0.02カラットのダイヤを縦に3つ並べたデザイン。5つのファイブストーン・バンドリングもあります。

ダイヤ無しのメンズコレクション

アルミニウムとジルコニウムの合金「ザリウム」を使ったコレクションの中には、ダイヤがないものがあります。

ただし、「ザリウム・バンドリング」は、ブラックコーティングされているのが特徴で、結婚指輪として使うには勇気がいります。

どうしてもプレーンタイプが欲しいなら

男性がダイヤを嫌がっているけれど、どうしてもハリー・ウィンストンの結婚指輪にしたい!

そんな方の最終手段が、「海外のハリー・ウィンストンで購入する」です。

実は、アメリカなどの店舗には、ダイヤの付いていないマリッジリング(プレーンタイプとミルグレイン)があります。

ハワイ、香港、上海などで購入したという経験談をブログに綴っている先輩花嫁が何人もいます。

2018年に上海で購入した方のブログが参考になります。

https://ameblo.jp/minri22930/entry-12394510266.html

キング・オブ・ダイヤモンド

ハリー・ウィンストンは、ダイヤの王様「キングオブダイヤモンド」と呼ばれています。

創業は1932年。ニューヨーク五番街でハリー・ウィンストンにより設立されました。創業者の名前がそのままブランド名になってるんですね。

宝石商の息子として育ったハリー・ウィンストンは、小さい頃から宝石の天才と呼ばれていたそうです。

数々の数百カラットものダイヤの原石や、伝説的なダイヤモンドなどを手に入れ加工を施していきました。

1952年には、歴史的価値のある宝石を英国王室に次いで所有しているとライフ・マガジン紙によって報告されるまでに。

ダイヤモンドひとつひとつの個性に合わせ、最大限の美しさを引き出すというポリシーは、彼が亡くなった今も引き継がれています。

クオリティにこだわったダイヤモンド

カラーはD・E・F(無色透明とされる上位トップ3の等級)のみを使用。

クラリティはフローレス~VS2まで(肉眼で内包物の確認不可)のみ。

GIA(米国宝石学協会)の発行する鑑定書が付きます。

また、ダイヤモンドの4Cとは別の、蛍光性(フローレッセンス)にもこだわっています。

ダイヤモンドは紫外線を当てると石によって様々な色に発色します。

ダイヤの価値とは無関係とされていますが、蛍光性が強いと自然光などでは白く濁って見えることがあるため、ハリー・ウィンストンでは蛍光性がまったくないか、わずかにしかないもののみを選んでいます。

そしてブランドを象徴するダイヤのセッティング方法が、「スプリットプロング・セッティング(割爪)」です。

2本ずつの爪が4方からダイヤを固定する、ダイヤの存在感を際立たせるブランド独自のセッティング技法です。

ハリー・ウィンストンの口コミ

お店の外観が素敵すぎてなかなか入れませんでしたが、入るとそんな不安はなくなり、丁寧な接客で満足のいく買い物になりました。
シンプルなデザインで探していると伝えただけで、数種類のデザインの説明をしてくださいました。下調べもしてなんとなく候補があったので、スムーズに決まりました。ダイヤの輝きがとても綺麗で気に入っています。

銀座本店

綺麗な外観で、入口にはドアマンが立っており高級感があります。
同じ方が最後まで担当してくださいました。高級なので中々決心が付きませんでしたが、ダイヤの綺麗さに魅了されて決意しました。
指輪を購入したあと一階にある部屋で写真撮影をしていただきました。
一生に一度の買い物なので、ハリー・ウィンストンで買えたことは自慢です。

銀座本店

プロポーズの時に婚約指輪を用意していなかったので、結婚指輪は良いものを購入しようと決めていました。
素人なのでダイヤの輝きや美しさを見て判断できるわけではありませんが、心なしか他のお店のものより輝きがあるように見えました。
妻と何店か回って、2人とも圧倒的にハリーウィンストンの品格に惚れ惚れしました。

名古屋店

予約なしにも関わらず、とても丁寧に接客してくれました。おそらく、ハリーウィンストンにある全ての結婚指輪を紹介してくださったと思います。
他のブランドではあまり見ることのないバゲットカットの独特な光の放ち方に魅了され、バゲット・チャネルセット・リングに決めました。
高価ではありますが、夫に言われた「毎日身につける結婚指輪こそ上等なものを」という言葉が決め手になりました。今でも毎日眺めてしまうほど気に入っています。

銀座本店

日本の直営サロンは8店舗

ドアマンのいる銀座本店

関東:銀座本店、表参道ヒルズ店、東京ミッドタウン店、そごう横浜店
中部:名古屋店
関西:心斎橋店、大丸神戸店、阪急うめだ店

営業時間が20時までの店舗が多いですが、次の店舗は21時までです。
東京ミッドタウン店、表参道ヒルズ店(日曜を除く)、阪急梅田店(金・土のみ)。

ブライダルフェア

定期的にブライダルフェアが開催されています。

過去の開催実績は、3月、6月、9月、11月のいずれかの週末(金土日)です。

フェアの内容は、婚約指輪か結婚指輪を購入すると「オリジナルキャンドル」がもらえるというもの。

また、どちらもセットで購入した場合は「オリジナルリングピロー」ももらえます。

ぜったいに欲しい!というほどのものでもないですが、日程が合うならフェアの日に来店予約をしてもいいですね。

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