結婚指輪の基礎知識

「失敗した!」結婚指輪で後悔していることを聞きました

投稿日:

後悔

10年以内に結婚指輪を購入した人たちに「こうしておけばよかった」という反省点を聞きました。
どんなことに後悔しているのでしょうか。

デザインについての後悔

凝ったデザインにするかシンプルなデザインにするか。
やはり実際に付けて暮らしてみないと見えてこない部分があります。

シンプルなデザインにすれば良かった

いわゆるデザインリングにしたけれど、やはりシンプルな指輪の方が長く飽きずに身につけられたなと感じました。
22歳の時に購入したので、ちょっと趣向が凝らされている若い雰囲気のものを選んでしまいました。
そこまで派手なものでもありませんが、今後も一生つけると考えると、少し年齢に対して不相応かもしれません。
今のところは満足していて周囲の評判もいいのですが、ややカジュアル寄りのデザインなのでアラフィフになっても似合うか少し不安です。
長年着用するということをよく考えて、もう少しシンプルなもので良かったなと思っています。
デザイン重視で真ん中に溝のあるタイプを買って後悔しています。
つるっとした何もないシンプルなデザインじゃないと、洗い物をするときや、美容液などを塗るときにその隙間にはまってしまって不衛生です。

地味?もっと凝ったデザインにすれば良かった

結婚指輪くらいはと割と王道のデザインにしました。
もう少し普段のファッションとも合わせられるようなデザイン性のあるものを選べばよかったかなと時々思います。
小さなダイアモンド3つのプラチナにしたのですが、7つくらいついてても普段使いでおしゃれだったなぁと後悔してます。
付き合った当初もらった指輪と結婚指輪を2連で付けることを前提に結婚指輪を選びました。
でも今は結婚指輪しか付けていません。2連で付けないならもう少し違うデザインも候補に入れて選んでも良かったなと思います。
気に入っていますが、後から同じブランドの指輪の人が周りに多いことがわかりました。
なんだか特別感がなくなった気分です。
オリジナルのデザインの方が良かったかな?と考えるときがあります。

素材(マテリアル)選びなどについて

最近ではゴールド系も人気ですが、結局はプラチナが無難なのかもしれません。
ですがプラチナは意外と柔らかいということを知らないひとも多いです。

ピンクゴールドは失敗?

肌馴染みがいいかと思いピンクゴールドにしたが、同じピンクゴールドでもブランドにより色味が違う為、プラチナにした方が良かったなぁと思いました。
肌の色との馴染みがよかったので、ピンクゴールドメインで一部がプラチナのものにしました。
結婚指輪なので、全てプラチナのものにしてもよかったと思っています。

もっと丈夫なものにすればよかった

とても細身のリングなので、つけているうちに少々曲がってしまいました。
もう少し太くしておけば良かったかな?と後悔しています。
ダイヤのついたものをつけていましたが、 歪みが出てきたのかくるくる回るようになり、何度も直したので、 違うデザインのものに買い替えました。
はじめから頑丈なタイプを選んでおけばよかったです。
24時間いつも身に着けているので、結構傷ついています。
もっと傷がつきにくいものがあるなら、硬さのあるブランドにすればよかったです。
2長年経って指輪の表面が大分削れて来てしまいました。
こんなものなのかもしれませんが、もっと丈夫な物にしておけば良かったです。

指輪が傷むというのに驚いてしまう人がかなりいますね。
プラチナは柔らかいので、ずっとつけているとどうしても傷だらけになってしまいます。

磨き直しなどのアフターケアが充実しているブランドを選ぶのもひとつの方法ですが、最初からなるべく傷の付きにくい指輪にするという方法もあります。

素材としてはハードプラチナ、製法としては鍛造製法が硬い結婚指輪となります。

その他、値段や選び方などの反省点

価格

価格についての後悔もあります

この他には、価格についてや、もっとお店を見れば良かったという選び方についての後悔がありました。

高い結婚指輪を買って後悔

結婚指輪は一つ10万超えで、当時の私たちにとっては決して安くないお買い物でした。
それなのに夫は全くつけてくれません…(汗)。
だったら夫のだけでも、もう少し安い価格のものを選べばよかったと思ってしまいます。
刻印も有料なので、いらなかったのでは? と思う、ケチケチした妻です。
けっこう頑張って購入しましたが、もう少し安い物の方が家事をするときも気兼ねなく使えていたかと思います。
とにかくシンプルなものを探していたのですが、気張ってカルティエを購入しました。
今考えればここまでシンプルなリングならノーブランドの同じ素材のものを購入すればかなり安く済んだのになぁと思います。

すぐに決めなくても良かったかも

あまり色々見ずに気に入ったブランドですぐに決めてしまいました。
せっかくなら、もう少し別のブランドのものも検討すればよかったです。
ブランドをもう決めていたので、他のお店には行きませんでした。
今思えばその時しか選ぶ楽しみがないので、もっと色々なお店で見れば良かったと思います。

サイズに関する後悔

結婚後、夫が痩せてしまいサイズが変わってしまいました。
プラチナなら修正できたと思いますが特殊な指輪なのでサイズ修正ができず、結局ほとんどつけてくれません。
指輪のサイズがアップしてしまいました。
もう少しゆとりがあるサイズか、アフターサービスの充実したブランドにすれば良かったと思っています。
指輪全体にデザインが入ってる指輪を購入したため、サイズ直しができません。
サイズを変えたかったら交換となってしまうため、サイズ直しできるものを選べば良かったです。

後悔する内容は人それぞれ

この他にも、「ダイヤを入れればよかった」という人もいれば、「ダイヤを入れなければよかった」という人もいます。
「もっと幅の広いものにすればよかった」「細いものにすればよかった」など、まったく逆の意見があるんです。

当たり前ですが、誰にでも当てはまる「後悔」なんていうものはありません。
人それぞれの状況に応じて、適した指輪は違うからです。

それでもいくつかの傾向はありました。

後悔しない指輪選びのポイント

  • 家事をするならシンプルな方がいい
  • 若いデザインは年をとっても似合うか考える
  • すぐに決めずにいくつかのお店を見る

もし、本当に買った指輪が気に入らないときには買い直してもいいと思います。
ただしせっかく買った思い出もありますし、しばらくは付けてみてはどうでしょうか?

結婚10周年などの記念日にアニバーサリージュエリーとして新しく買い足すというのがおすすめです。

買い替えて良いの?
結婚指輪って買い替えてもいいの?なくしたらどうする?

マリッジリングは一生ものだと思っている人も多いでしょう。ですが、買い替えるのはめずらしいことではありません。 実際、40代向けのブランドなど ...

続きを見る

管理人
まだ買っていなくて、これから結婚指輪を選ぶという人もいるでしょう。
その場合は、衝動買いをしないようにするのが後悔しないコツです。

もちろん勢いも大事なんですが、いくつかのブランド、お店を見て実際にいろいろと試着をしてみることをおすすめします。

人気の記事

来店予約で特典をもらう方法 1

結婚して新しい生活をはじめるには、数百万円単位でお金がかかります。 入籍のみで、挙式や新婚旅行をしないとしても、引っ越す場合は新居の費用がか ...

セレクトショップ 2

マリッジリングやエンゲージリングを扱うジュエリーショップは、大きく2種類に分けることが出来ます。 それが、「セレクトショップ」と「ブランドシ ...

5万円 3

お金が無くても、「買えない」と言えないのがマリッジリング。 できるだけ低価格で買いたい方向けに結婚指輪を5万円以下で買う方法を紹介します。 ...

-結婚指輪の基礎知識

Copyright© 結婚指輪の選び方ラボ , 2018 All Rights Reserved.