デザインや素材について

カラフルな結婚指輪の種類とブランド【赤・黄・緑・青・紫・虹色】

更新日:

カラフルなシャボン玉

シャボン玉のように7色を表現できる指輪があります

赤・黄・緑・青・紫・虹色など、カラフルな結婚指輪の選択肢が増えています。

他の人と同じじゃつまらない、見る度にドキドキワクワクするような指輪が欲しい人はご覧ください。

推しカラーで指輪を作ることもできるので、推し活にもおすすめです。

管理人
カラーバリエーション豊富な素材や、色鮮やかなリングを購入できるブランドを紹介します。

派手な発色を楽しむレアメタル素材

角度によって表情が変化するAroodeの「RIVA」

カラフルな結婚指輪の本命は、チタン(Ti)、ジルコニウム(Zr)などのレアメタル素材。

表面にできた酸化皮膜の厚さによって、様々な色に発色します。
薄膜干渉といって、シャボン玉や、水に浮かぶ油が虹色に見えるのと同じ現象です。

ガスバーナーで加える熱をコントロールすることで、赤・黄・緑・青・紫など、いろいろな色が出せます。
虹のようなグラデーションにすることも可能で、サイケデリックなリングも作れます。

発色させてから色の付いた酸化皮膜の部分を削ることで金属の地の色に戻すこともできます。
これにより外側や内側だけ色が付いたデザインや、部分的な差し色のデザインがつくれます。

あまり派手なのが苦手な人は、内側にさりげなくラッキーカラーを忍ばせるのも素敵ですね。

ハフニウム(Hf)やニオブ(Nb)も発色させることが可能ですが、そもそも制作してくれる工房をみつけるのが難しいです。(おそらく、廣瀬一京氏のTOKYO DIAMONDのみ)

管理人
金属アレルギーの心配が無いのも大きなメリットです。
結婚指輪としては、ジルコニウムがおすすめです。
多彩な色を放つ空
ジルコニウム素材の結婚指輪の特徴と、購入できるブランドまとめ

ジルコニウムの結婚指輪は、金属アレルギーの人や多彩な色を楽しみたい人に人気があります。 まだ扱うブランドは少ないですが、プラチナやゴールドと ...

続きを見る

微妙な色合いを楽しむカラーゴールド

カラーゴールドも十分個性的です

最も手軽にカラーバリエーションを楽しめるのが、カラーゴールドです。
イエローゴールド、ピンクゴールド、グリーンゴールド、ブラックゴールドなどがあります。

ブライダルリングに多く使われるK18(18金)には、金以外の金属が25%混ぜられています。
どんな金属を混ぜるかによって、色合いが違ってくるというわけです。

とはいえ75%がゴールドのため、色の違いは微妙なものですが、それでもプラチナと比べれば十分個性的です。

レアメタルのようなビビッドなカラーではありませんが、ポップな雰囲気になるでしょう。

管理人
イエローゴールドやピンクゴールドの指輪は多いですが、その他のカラーゴールドを扱うブランドは少ないです。
カラーゴールド
イエロー・ピンクだけじゃない!カラーゴールドの色の種類

結婚指輪に使われるゴールドは、K18(18金)といって、金の純度が75%のものがほとんど。 純金であるK24(24金)は柔らかいため、別の金 ...

続きを見る

その他、PVDコーティング

PVDコーティングされたサージカルステンレスの指輪

塗装するように表面を覆ってしまうことでもカラフルな指輪を作れます。

ペンキを塗るような塗装とは違い、指輪の場合は表面に金属膜を形成する「めっき」という技法が使われます。

真空で行う「乾式めっき」の一種、PVDコーティング(イオンプレーティング)によってカラーリングした指輪が一般的です。

通常のめっきよりも頑丈で剥がれにくいという特徴があります。

シルバー、サージカルステンレス、タングステンなどの指輪がPVDコーティングされて販売されています。

ただ、原色カラーとしてはブルーくらいで、赤や緑といったカラーリングはまずありません。

価格も数百円から数千円といったものが多く、結婚指輪にするには気が引けます。

管理人
金属でなくてもいいなら、ガラス、レジン、天然石などカラフルな素材はかなりあります。
ただしいずれも耐久性が低いので結婚指輪には向きません。

カラフルな指輪のデメリット

デメリット

ちょっとだけデメリットもあります

結婚指輪と思われないことも

あまり派手な色だったり、デザイン性の高いフォルムだったりすると、カジュアルすぎてファッションリングだと思われてしまうかもしれません。

どう思われようが構わないという人には関係ない話ですが、既婚者アピールをするには不向きです。

扱うブランドが限られる

プラチナはどのブライダルリングブランドでも取り扱っていますが、カラーゴールドは種類が限られます。

チタンやジルコニウムなどのレアメタルとなると、さらに選択肢は狭まります。

レアメタルを扱うおすすめブランド

原色系の色とりどりの結婚指輪が欲しいなら、チタンやジルコニウムの指輪になります。

おすすめブランドは次の通りです。

SORA

東京の表参道にあるオーダーメイドジュエリーブランドです。

プラチナ、カラーゴールド(5色)、チタン、ジルコニウム、タンタルの9種類の素材を扱っています。

北海道から九州まで、30以上の取扱店があります。

表参道本店
レアメタル素材の指輪も作れる「SORA」の特徴と評判・口コミ

表参道にあるオーダーメイドのブライダルジュエリーブランド。 金属アレルギーの人でも安心なジルコニウムやチタンなどのレアメタル素材の結婚指輪が ...

続きを見る

Aroode

LINEやメールでもオーダー可能なオーダーメイドブランドです。

プラチナ、ゴールド、チタン、ジルコニウムを扱っています。

全国に取扱店は8店あります。

南青山
ブラックジルコニウムなど個性的な結婚指輪なら「Aroode」

Aroode(アローデ)は、プラチナ、ゴールド、チタン、ジルコニウムのブライダルリングのオーダーメイドブランドです。 創業から25年以上の実 ...

続きを見る

人気の記事

キャンペーン 1

マイナビウェディングから予約すると、店舗によって「マイナビ限定の特典」がもらえるのでお得です。さらに、指輪を購入後マイナビのアンケートに回答すると、ギフトカードがもらえます。

ゆるめ?きつめ? 2

「幸せ太りするから少しゆるめが良い」 「指輪が抜けないように少しきつめが良い」 どちらも聞いたことがあるでしょう。 結婚指輪のサイズの選び方 ...

プロポーズリング 3

結婚を申し込むときに使う専用の指輪がプロポーズリングです。 つまりはダミーの婚約指輪で、扱うブランドが少しずつ増えてきました。 種類別の違い ...

-デザインや素材について

Copyright© 結婚指輪の選び方ラボ , 2024 All Rights Reserved.